最終回も近いので、ジオウを優先的にレビュー書いていきます。
今回で世界の歪みがはっきりしてきました。
ジオウの世界にスカイウォールが現れ、風都タワーとユグドラシルタワーも……またその動機もスウォルツによって明かされました。
スウォルツがいた時間軸の世界が滅ぶから、他の世界も滅ぼしたい……それをするには複数ある世界をまとめて一つにし、それを滅ぼすのが都合がいい。
仮面ライダーの力をジオウがまとめれば、そのように世界も融合して……ってことで合ってますでしょうか??
街に現れたのはドーパントやらゾディアーツやらヤミーやらインベスやら……空を見るとミラーモンスターやら魔化魍やらまで……なんだろ、こういう時バケガニ見るとちょっとホッとするんですけど、説明つかないですw
しかし、このような終盤特有の敵がいっぱい出てくる感……えらいことだーって感が出てきますね。龍騎やブレイドのラストだったり、響鬼ではこれ自体が「オロチ」という現象だったり……
ウォズの本によればおそらく残りは2ページ。
ソウゴやツクヨミ、ゲイツはもちろん、ウォズやスウォルツ、門矢士やチェイスまでまだまだストーリーの広がりがありそうですが……どう治っていくのでしょう……。
まさか映画じゃないよなw