物語が一気に終盤に進んでいるような、そんなエピソードでした。
大いなるアザ・ゾルスとその元に集う信者……それらが仕掛けたのがΑ地球、ギャバンインフィニティの次元になります。
人々の感情がより豊かであることによって、ネガティブな思考がさらなる不安を生み……エモルギーシンドロームの発生。
インフィニティと銀河連邦警察メンバーが対処に追われる中、集まったのは各次元のギャバンでした。
これぞ最終回的な流れ。
本来他次元での活動はできないことになっていますが……次元超越者であるギャバンインフィニティとギャバンライアの血液の研究が進んだ結果のようです。
ライアの妹、初音がワクチン的なのを作ったのでしょうか?各次元のギャバン分の調達はできたようで、ギャバンの他次元での活躍ができるようになりました。
人間の血の研究で……アリにも効果がある……うん、なるほどw
ギャバンインフィニティの1話冒頭に登場した、ギャバンが集結しての攻撃もあり、アザ・ゾルスの艦隊も駆逐できましたが……その対応の間も無く、最高議長からギャバンシステムの停止の通達……。
そこでこのエピソード終了……ぐぬぬ。
やっぱり高次元の存在とかが絡みそう……契約を無効化したり、次元超越の理論も超越してしまったり……何かしらカオスを生みそうな状況なのかもしれません。
それでアザ・ゾルスと立ち向かえるのか……。
ひとまず私は、美弥ちゃん先生怪人態を待っていますw