ゴジュウジャーの最終回から1日経って……まぁ日曜昼も夜も今日も色々あったのですが……今でも全然思いを馳せることはできます。
小さい頃に一生懸命見ていたのがダイナマン。少し間は開きますが、ジェットマンで再度戦隊にダダはまりし、そこからは基本追いかけるようにしています。
その「常に推していたもの」が終わったということ……なかなかの喪失感を感じたこともありました。
ただ、過去を考えれば、スーパー戦隊自体もジャッカー電撃隊とバトルフィーバーJの間の1年間は「東映版スパイダーマン」。
メタルヒーローシリーズとされるロボタックと、今のライダー枠の始まりでいうところのクウガの間の1年間は「はしれ!ロボコン」が放映されました。
さらに言えば仮面ライダーも昭和と平成の間のテレビシリーズは大分空いています。
シリーズとして1年とか空くのは、割とあり得るという認識はあります。
次のシリーズに名付けられたのが「Project R.E.D.」
このシリーズの説明として、早くも複数の作品がクロスオーバーする世界観というのが語られています。
ここだけ聞くと、「あ、次あるじゃん」という気持ちにもなってきますw
さて、東映としては、久しぶりにある種フォーマットに囚われない作品のスタートになり、それが「ギャバンインフィニティ」となります。
完全なオリジナルでじゃないのか……と少し残念か気持ちもあったのですが、キャスト発表などを見るに、ほぼオリジナル。
さらに言えばこの「ギャバンインフィニティ」の作品の中でも複数の世界線がクロスオーバーするようです。
パラレルワールドに関する過去作品といえば、ディケイドやゼンカイジャーがピンときますし、ヘドリアン女王や財団Xなど、作品をまたがる存在も登場しています。
正直な気持ちとしては、最近過去作品の力を使い過ぎてしまっていないか??という感覚もあるのですが……それが現役の子供達世代に受け入れられているなら良いのかなとも思います。
ここら辺は、しっかりお子さんに説明できる大人が増えるといいなぁ……。
で……正直私がほっとしていることもありました。
この枠自体が特撮ヒーローの枠として残ったことです。
コスパの良さやテレビ自体の即時性などの理由で、生放送情報番組の枠が広がる傾向もあります。
それにならなかったというのは喜ばしい……ただ、今後も維持できるかというと、全然わからないなーという状況かと思います。
テレビ局からすれば、そういう枠があれば、普段何もなくても、何かあった時に使えちゃう。
だからこそ、特撮の枠を応援しないといけないのかなーと思ってます。
そういうのも色々考えると……というか考えなくとも悩ましいのが「おもちゃ何買おう??」という話ですw
正直3体のギャバンは揃えたい。せっかくだからキラキラのないかなーなんて思ってます。
装動サイズが出ると良いんだがなぁー。
そんな形で、今後もニチアサ、スーパーヒーロータイムの枠自体を私は推していこうと思っています。