ギャバンブシドーに蒸着する刹那。クールな武士キャラと思っていたら、まさかのアンドロイド設定でした。
だからこその冷静さ……多次元宇宙も広いものです。
前回のストーリーでは、他宇宙から来たギャバンインフィニティ、怜慈のことを不審人物扱いしていましたが、戦いの中で歩み寄りができたようです。
本心として、ここのいざこざがストーリーの軸にならなくてよかったと思ってます。
今回の敵の存在も少しずつ見えて来ましたが……今の所は大きな黒幕というのは見えておらず、ネガティブ状態のエモルギアを次元を跨いで不正に流通させているものたちがいる様子。
エモルギアの暴走状態が怪人であるエモンズであり、暴走したエネルギーから生み出された別空間が魔空空間のようです。
今回の敵である烏麿は真空空間にアジトを持っていたようでしたが……このような存在が今後も出てくるんでしょうか?
前回の感想ではデカレンジャーに近そうという感想を持ったのですが、エモルギアの流通という意味では仮面ライダーWのミュージアムだったり、黒幕的な人物があっさりいなくなるのはジャンパーソンのギルドを思い起こしてしまいました。
他の組織が絡み合うのも面白そうだし、そうなると今回現れたデスギャバンは、そこを渡り歩く……ゴセイジャーでいうところのブラジラのようになるのかも……と妄想が捗るところです。
あとは、今回はコスモギャバリオンでしょうか。
銀河連邦警察の幹部たちの承認リレーも面白かったですし、巨大戦もしっかり見せてくれそうに思います。
やっぱりミニプラとか買うべきか???w