昨日のCase21の感想がモヤモヤしてたのも、このエピソードももう見ちゃっていたからで……コードナンバーファイブとシックス殉職!!??
しかも覚悟を決めたノクスの手によって……夢の中で戦っていた武器ではなく、現実世界で銃で……これまでの仮面ライダーシリーズではよくある光の粒になって消失する演出はなく、そのままの姿で……。
流石にこの速さは度肝を抜かれました。
現実世界でのナイトメア登場から、CODEのエージェント2名の殉職、ノクスの覚悟……その状況で莫の中でも何かが目覚めたようです。
莫もノクスなどと同じように悪夢を見ていました。そしてそのナイトメアもずっと莫の夢にいたということでしょうか?
4つの目を持つ怪人、そのナイトメアの力を引き出したゼッツは上半身ムキムキで、強そうですが……破壊衝動に取り憑かれているようです。
「カプセムは悪夢を叶える力」とかつてノクスが言っていましたが、この「破壊の悪夢」がゼッツによって……となると、かなり危険な存在になりそう。
ゼッツ自体もこのままだとCODEによる抹殺対象になるとかあるんでしょうか??
ゼッツについては、ここでも話している通り、まだまだ謎な部分が多い状態……夢が絡むので、それでも「夢の中だから」と棚に上げられる設定というのもあるのかと思います。
「不明なところが多すぎる」という意見も目に入って来ているんですが、この感覚も含めて、そして今わかっているところをじっくりと楽しんでいけるといいのかなと思います。
仮面ライダーとしては確かに不明点多いですが、他作品見るともっともっとありますからねそういう作風w