年末に向けて、かなり話が動いてきました。
まずはブーケと陸王の関係。
妹であるリボンを倒した相手である陸王に憎しみを募らせるブーケ。
推しのファンに憎まれることになった陸王。
あくまで推しを笑顔にするのを心情とする陸王の思いが強く出ていた……というところでしたが、今回のエピソードはこれだけでなく、さらにこの話も一旦横に置かれてしまいましたw
登場したものづくりノーワンは、優秀なエンジニアの女性を取り込んだもの。
そのエンジニアこそがテガジューンを開発した人でした。
彼女がノーワンに取り込まれるきっかけとなったのは、最愛の子供を亡くしたことなのでしょう。
その思いの強さが一度倒されても体を作り直し、さらにあらゆるものを作ってしまうまでになりました。
手に負えないものづくり……それによってナンバーワンの称号を持ったものづくりノーワンは、テガジューンの乗り手として選ばれました。
とうとうテガジューンの世界再生への野望が進んでいきそうな状況……ですが……。
展開結構早いというか、詰め込まれている感、下手したら大事なところを端折ってしまった感はあるなーという印象。
ひとまず色々保管しながら見ていきますが……いや、やっぱり大変なんでしょう……。
がんばれ!