このサブタイトルの付け方好きだなw
ナイトメアが出現した悪夢の主、夢主は富士見刑事。
所属する怪事課の存続が危うい状態になってしまったため、深層心理で警察自体が木っ端微塵になってしまうことを望んでいました。
心血を注いでいた仕事が奪われることで、自暴自棄になる……あり得る状況を狙って、ナイトメアはやってくるようです。
ナイトメアの出現によって何が起こってしまうか……というと、夢の中で起こった破壊が現実でも発生してしまうこと。
そして、夢主の望んだ結末が達成されてしまうと、ナイトメア自体が現実に現れ、夢主を取り込んで現実で暴れるということ……。
さらに謎の男「ノクス」。ナイトメアが現実に現れたタイミングで紫に光る蝶を大量に放っていました。
一般の人はただ驚いていましたが……ここも何かしらの目的になるのでしょうか?
紫の蝶を見て、瞳孔が紫になる人の演出もありましたが……それが新たな夢主になるとか、悪夢の連鎖みたいな状況になったりするのでしょうか?
現実に現れたナイトメアでしたが、莫が持っているベルトやカプセムも現実に出てきています。
それを使えば、現実でもゼッツの姿になり、トランスフォームの力でなかなかトリッキーなアクションをしていました。
夢の中ではよくえぐれた赤い月の描写がありますが、現実でもこの月が出ていることがあります。
夢から現実への介入とか、そのような世界同士の影響とかもあるんですかねー??
1話では「現実には何も起こってないんじゃないか??」と思ってましたが、だいぶ影響は大きそう……エージェントの活躍も必須な世界観になるようですね。