そういえば探偵ガリレオの章タイトルも、「爆ぜる」みたいな感じだったよねー。
1話の時点でアクションなどは大変かっこよかったのですが、ちょっとよくわからないことがありました。
このアクションなり、怪人が動いていたのは夢の中の話……現実には何も起こっていないんじゃないか??
今回その疑問をつなぐエピソードが語られました。
まず莫がエージェントとして潜入する夢は自分ではなく誰かの夢の中であるということ。そしてその人が持つ深層心理に呼ばれるかのように、ナイトメアと呼ばれる怪人が生まれる。
そのナイトメアが夢の中で暴れた結果、夢を見た人の心が折れてしまうと、ナイトメアに体を乗っ取られてしまう……とのことです。
ここからは私の推測ですが……乗っ取られた結果、現実で取り返しのつかないことをしてしまうのでしょう。
前回のガンナイトメアだったら銃乱射とか……今回のボムナイトメアだったら爆弾テロとか……それを夢の中で未然に防ぐのがエージェントの役割ということです。
今回夢を見たのは公安部怪事課の富士見刑事。
彼の夢に出現したボムナイトメアが富士見刑事の深層心理から生み出されたとしたら……富士見刑事は何を抱えているのか……?
そこらへんの詳細が見えてくるのも、ストーリーのテンプレートになってきそうですね。
ミステリ的にはホワイダニット、その動機を探るようなストーリーになるのでしょうか?
また、今回はバイクやトラックの移動しながらのアクションが目を引きました。
新しいカプセム「フィジカムトランスフォーム」の力を駆使したアクションシーン。かじりつくように見れちゃいますね。
このクオリティは今後も続いて欲しいものです。