今日から仮面ライダー新しいシリーズの開始です。
明けましておめでとうございます!
想像通りのポップな印象もあったのですが、まずゴチゾウたちが想像以上にプルプルで可愛かったです。
これまでのサポート的なキャラクター、それこそケミーなどのように唯一の個体として存在するものと思ってましたが、そうではなく、グミのゴチゾウだけでも無数にいるようです。
そいつらが集まって色々主人公・ショウマに意思を伝えてるシーンも可愛く見えてしまいました。
さて、そのショウマ。
私たちの世界とは別世界の「グラニュート」という存在のようです。
そしてグラニュートの特徴は、お腹にも口があるということ。そもそも今回のガヴの設定ではベルトのバックルは元々身体についている「口」らしく、どうみても樹脂っぽい感じありますが、生体器官の一部のようです。
グラニュートは、どうも人間を襲い、アクスタのような姿にして、何かの素材にしてしまってる様子。
今の所の私の理解としては、人を喰う異種族……なんかそう考えると、ポップではないホラーっぽさあるなーと思いました。
ショウマがお菓子を食べると、お腹の口からゴチゾウがポコポコ出てきてましたが、彼はゴチゾウを「眷属」と呼んでいました。
そういう式神使いみたいな……そんな立ち位置なんでしょうか?
そこらへんの振る舞いとかは今後も頻繁に見えてくるところかなと思います。
さて……今回1話をみて結構期待をしてしまった部分があります。
怪人造形なんですが、令和ライダー以降スタンダードになってしまった汎用的な造形ではなかった気がしてます。
これまでは例えば腰から下は全部一緒……みたいな感じでしたが、今回登場した「ハウンド」は全身が野犬の口をモチーフにしたような姿……もちろんある程度の流用はずっと前からやっていましたが、使い回し前提みたいになってないように見えたのです。
正直なところ、その部分も好きな要素なので、近年のデザインパターンの少なさにネガティブを感じてました。
もちろん1体がでただけなのでなんともいえないのですが……今シーズンはそこも楽しみたいところです!