真っ直ぐに熱いブンブラック・錠らしいエピソードとなりました。
今回の苦魔獣は化石をイグニッションしたカセキグルマー。
ただ、元の恐竜が臆病な性質だったのか、人を襲わず逃げる苦魔獣になっていました。
それをかくまって、一緒に一晩生活した錠でしたが、その間にカセキグルマーだいぶ懐いてしまいました。
このカセキグルマー。動きの可愛さはあったものの、やっぱりこういうところが素体が同じじゃないといけない縛りの限界あるのかもと思います。
本来の姿は可愛い……みたいな怪人これまでもいましたもんね。
まぁ、こればっかりはしょうがない部分もありますが……
完全に懐いたカセキグルマーですが……苦魔獣ならキャノンボーグの改造の影響が出てしまうわけで……野生を暴走させられ、凶暴化してしまいました。
その暴走、自身を巨大化するにまで至り……これって、例のヤルカーパートが消える布石だったりするんでしょうか?
まぁ、正直ありかなと思ってしまいますw
巨大化後は、覚悟を決めた錠がトドメを刺すのですが……最後にかけてはなかなかシリアスなタッチで締め括られ、ブンブンジャーでは珍しいエンディングになってたのかと思います。
たまにはこういう静かでジーンとくる終わり方もいいのかなーと思いました。