まず一番最初に触れたいところ。
美弥ちゃん先生の変身。左手に禍々しいハンドガン!
も、もうちょいクレ!!もうちょい!!
せめて顔のメイクとか!まだ足りないんだ!!まだぁーー!!!
はぁはぁ……取り乱しました。
各次元でアザ・ゾルス信者の犯罪に立ち向かうギャバンたち、ただギャバンシステムの停止により苦戦を強いられていました。
怜慈もその一人……その窮地を脱するためにネガエモルギアの力も使いそうになるところでしたが……その体が他次元に転送されました。
高次元の存在……怜慈たちのΑ次元の銀河連邦警察最高議長。
彼こそが人間の姿を借りた高次元の存在そのものでした。
ギャバンが一つの次元に集まること自体、高次元の存在からすると均衡を破る状況。
今の資格者たちが、バランスを崩すことに繋がりかねないことから、ギャバンシステム停止の判断をしたとのこと。
そして、怜慈自体は次元を何度も渡っていましたが、これはデスギャバンを誘き出すための囮だったということも明らかになりました。
高次元の存在からすると、アザ・ゾルスの力を受け、その意思に乗る形で各次元に手をかけるデスギャバンが厄介な存在……高次元の存在も彼に対して怒りを覚えていました。
怒りといえば、怜慈のエモルギア。
「その怒り、俺に預けろ」のセリフ、熱いものがあります。
各ギャバンも「喜び」「悲しみ」「恐れ」……それに因むセリフで因縁の相手を追い詰めていきます。
全次元を巻き込むアザ・ゾルスへの戦い。
来週、とうとう最終回となりますが……ちょっと私の妄想ですが……アザ・ゾルスってPROJECT R.E.D.共通の黒幕になったりするんですかねー??